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空路「プノンペン」入りまでの流れ2024-【カンボジア】

➡︎カンボジアへ🇰🇭

プノンペン国際空港へ旅立つ

カンボジア旅行記画像

かれこれ6年前に当ブログで「陸路カンボジア入り」を何度か書いた

(それ以来サボってるんだが)

今回、2度目となる「空路カンボジア入り」とあいなったので

備忘録も兼ねてここに記しておきたいと思う。

 

なお陸路に比べれば「空路入国」は快適至極であることは

最初に述べておく

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プノンペン国際空港から「カンボジア入国」

以下は「入国までの流れ」である。参考にしていただけたら幸いである。

pattaya-a-gogo.hatenadiary.com

 

入国までの流れ

カンボジアに入国するにはビサ(VISA)が必要となる。

あらかじめ在日カンボジア大使館・e-VISA等で、入国までに取得していない場合は

空港でのアライバルビサを取得することになる。

 

アライバルVISAを空港で取得する場合

 ・USドル(30ドル)を用意。 クレカは使えない。  

その際のUSドルは事前に用意しておく。

これは事前に日本で両替しておくのがいいと思う

 

 ・証明写真   

自分も用意はしていったが結局は使用しなかった。

 ただ、これは運用次第なので用意しておくに越したことはないと思う。

 

以下は自分のケースである(運用が変わる場合あり)

ビザ発給カウンターに並ぶ

パスポート・申請書を渡す

(隣のカウンター、隣のカウンターと指示されるまま流れていく)

最後のカウンターで名前が呼ばれたら、パスポートを受け取り完了。

 

アライバルビザ取得の手続きとしてはこの時点で完了。

あとはパスポートが自分のか確認し、ビザの名前・日付にも誤りがないか

要確認。

預け荷物がなければここはパスだ

カンボジア旅行記画像

 

イミグレーションでパスポート・ビザを提示し問題なければ無事に入国の

運びとなる。

カンボジア旅行記画像

最後の関門の税関を通って入国。陸路とは打って変わって職員が皆、

「笑顔でサンキー」と。カンボジアも変わるのか?

ならば尚更、変わる前に素朴な雰囲気を楽しむために急げ!

 

まとめ

「陸路入国」に比べ実にスムーズ&スマートな空路入国だ。

係官が皆、笑顔でサンキューと返事したのには驚いた。

アランやプラテートからポイペトの陸路入国は押し合いへし合いで、

タイの係官も辟易してる模様

(カンボジア人の往き来が多いのが、ここの特徴である)

 

キャリーケース等の荷物をピックアップしWELCOME CAMBODIAだ!

カンボジア旅行記画像

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市内への移動

市内へはタクシーかトゥクトゥクが便利かと思う。

自分の場合、トゥクトゥクで9ドル、タクシーで11ドルの提示だった。

自分は風情を楽しむため、トゥクトゥクで快適に市内へ移動。

スワンナプーム国際空港、ラウンジもあるサテライトターミナル行き方

移動はお早めにのサテライトターミナル

タイ航空で行くタイ

2023年9月から共用開始されたサテライトターミナル(SAT-1)、

メインターミナルからは無人電車(APM)で

移動することになる。

先日、タイ航空バンコクー羽田便で帰国した際もこのサテライトターミナル

だったので、徐々に拡大していくのだろう

(28ゲートを擁する)

 

これがメインターミナルから15分〜要するので利用実感とともに

ここに共有しておこうと思う

以下

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フアランポーン駅ラストランは12月22日(予定)

駅舎は残します

f:id:Skyfall:20211127154635j:plain

長きにわたる役目を終え、その地位をバンスー駅に譲ろうと言うフアランポーン駅、その同駅発着の最終日は12月22日とのことです。

すでに発表されてたニュースだが、いざ具体的な日付が出てみるとしんみりします。

そうは言っても長旅に出たわけじゃないのでフアランポーン駅周辺に漂う哀愁に、とでも言った方が的を得てるかも。

(あ、寝台列車で旅に出そびれた!)

ただ駅舎はその名残を惜しんで残し、駅一帯は再開発して商業施設として活用する模様。-news clipさんより

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