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タイのsoiでディ&ナイト

タイ旅行が初めてでも楽しんでもらえるタイブログ

2020年にはパタヤからフアヒンへ「東西フェリー」で1.5時間で行けるようになる

タイでの移動 パタヤ

パタヤからフアヒンへ(from PATTAYA to HUA HIN)

EAST-WEST Ferry Project

パタヤからフアヒンへフェリー画像

  

 折しも東京オリンピックの年だ(予定どうり開催されればだが)

タイ政府はこのパタヤとフアヒンという両リゾート地をフェリーで結び、その所要時間を地上を車で行くと4~5時間掛かるところ、1.5時間に短縮するとの計画らしい。 -Bangkok Post

移動時間を大幅に減らすことにより、新たな需要を期待出来るかもしれない。

 

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パタヤ~フアヒン間は345キロ(道路)

上記の地図を見て欲しいがタイ湾(Gulf of Thailand)沿いをチョンブリ~サムットプラカン(バンコク)を通って対岸のペチャブリー、でフアヒン到着だ。

所要時間:4~5時間

pattaya-a-gogo.hatenadiary.com

 

海上間の距離は105キロ(フェリー)

パタヤ・バリハイ桟橋からタイ湾を一直線に横断してフアヒンに向かう事になる。

フアヒン側にはフアヒンから37km離れた地点に30ライの大きさの桟橋が建設されるようだ。

ライとは

タイの伝統的な単位で土地面積を把握するためのもので、

山林・農地など広い土地に対して使われる。

1ライ=1,600平方メートル。

30ライだと48,000平方メートルだ。

 

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【フェリーはどんなものか】

輸送能力

乗客:300~500人

車両:30~60車両

所要時間:1.5時間~2時間

 

チャーン島行きフェリー画像

これはコチャーンに行く時乗ったフェリーだが同じくらいだろうか。

最階層には自動車・バイクが乗ることになる。

 

 

フアヒンとは

タイ中部のプラチュワップ・キーリーカン県の最北にある郡。

王室の別荘も多数あり静かで落ち着いたリゾート地として名高い。

フアヒンとは「岩の頭」という意味。-wikipediaより

タイのフアヒン画像

 

【バンコクからの行きかた】

長距離バス:南バスターミナル(ピンクラオ)から出てて約3時間

ロットゥ :アヌーサワリィ(戦勝記念塔)から出てる。満車になり次第出発。

列車   :フアランポーン駅。風情を味わうのにいいかも知れない。約4時間

 

自分も実はフアヒンに一度行ってみたいのだが、パタヤ経由になるとこれが遠く過去何度も断念していた。

コチャーン(チャーン島)ならロットゥで南下するだけだが、フアヒンになるとタイ湾をぐるっと周ることになるからだ。

この東西フェリーは実は自分にとっての朗報だった。

今後の成り行きを見守りたい。

 

 

パタヤとは

pattaya-a-gogo.hatenadiary.com

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pattaya-a-gogo.hatenadiary.com

 

フェリーサービスは観光だけでなく貨物も

これはあまり関係ないがフェリーだけだと採算が合わないとの予測があるらしい。

そこで合わせて貨物(どちらかと言うとこちらが主力)にも焦点を当ている。

 

海上輸送は地上の鉄道・車輛輸送に比べて効率が良く、温室効果ガスも削減で来て良いらしい。将来的にはミャンマーからの貨物の出荷なども考え、大きなプロジェクトの中の一環なのかもしれない。

 

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